ライフパレット

これまでの「ライフパレット」における病気体験記を書いて、共有するというサービス・コンセプトはそのままにしながら、最近のSNSメディアの機能的な特徴を取り入れたり、病名や使っている薬剤名などの情報を患者プロフィールとして追加し、同じような状況の患者を探し、その患者の病気体験を参照するという仕組みを入れ込んだ新たな患者SNSです。そんな患者同士、もしくはお子さんを持つ親などの家族同士がつながる場をライフパレットにて提供します。
本ライフパレット上には、様々なクローズドなグループを作成することができますので、疾患ごとこのグループに参加し、情報をやり取りすることもできます。

ライフパレットは、様々な患者の病気体験情報(データベース)を蓄積することで、その患者体験情報を活用する、また同じ悩みを抱える患者同士でつながる場です。

ダイアリー

日々の病気体験情報を記録することができます。バイタル情報や食事情報などは当社のアプリと連携をし、記録をすることも可能です。

パレとも

同じ病名や、現在使っている薬剤名で同じ仲間を探し出し、つながったり過去の病気体験情報を参照することができます。

パレ会

例えば同じ病気同士、同じ年代同士などでグループを作成し、グループ内での情報のやり取りを行うなどのことが可能です。グループ内での情報のやり取りや、イベントの管理なども可能です。

病気体験記

これまで記録した日々のダイアリーをまとめて、一つの病気体験記として編集、公開することができます。

活用事例

日本対がん協会様「サバイバーネット」

日本対がん協会においては、350を超える全国のがん患者会を支援しています。またそのがん患者会についての情報やイベント情報を配信するために、「サバイバークラブ」サイトを活用し、これまで運用していました。2019年4月にライフパレットを活用した「サバイバーネット」を提供をしました。全国の患者会のメンバーが、このサバイバーネット上に患者会ごとのグループを作って、その中で情報の交換を行うことも可能になっています。またここで登録された情報は「サバイバークラブ」サイトにも情報連携されています。
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