PHR App Development

スマートフォンを使った患者向け、医療従事者向けアプリ開発をご提供しております。薬事法等の知識や、製薬業界のレギュレーション面なども考慮の上、開発させて頂きます。

当社の提供するモバイルヘルスアプリ開発の特長

1.アプリ要件定義
どのようなスマホアプリを開発すればよいのか?アプリの要件を決めるという段階から、当社では支援させて頂きます。また必要に応じて以下のような活動支援もさせて頂きます。

  • 患者へのヒアリングやアンケートの実施
  • 医療従事者へのヒアリング実施
2.アプリ開発
当社のアプリ開発においては、以下のような特徴があります。

  • 高い品質を備えた開発体制(製造業許可を取得済み)
  • 案件に応じた国内開発会社・オフショア開発会社を併用したコスト低減
  • 自社サービス開発でのノウハウを活かしたユーザビリティやデザイン
3.法的な観点などでの支援
モバイルヘルスアプリ開発においては、医師法・薬事法などの観点や、製薬企業・医療機器企業のレギュレーションなどの観点も必要となります。当社では、以下のような点での支援もさせて頂いております。

  • 医療機器プログラムへの適用調査・確認
  • 医師法・薬事法などの法的観点からの確認(弁護士とのタイアップ)
  • 製薬協ガイドラインからの確認
  • アプリ利用規約の作成
4.導入・導入後支援
開発したアプリをAppStoreやGooglePlayなどのストアにアップする際には、アプリ紹介文章やアプリ紹介デザイン画像の用意などを行う必要があります。当社ではアプリ開発に留まらず、ストアへのアップロード、そしてリリース後における利用者からの問い合わせなどまでの支援を行わせて頂いております。

  • ストア上での紹介文章やデザイン画像の作成支援
  • ストアへのアップロード
  • ストアへの利用者からの書き込みに対する回答支援
  • 利用者からの問い合わせ対応(メールが基本となります)

事例紹介

糖尿病患者を対象とした血糖値管理アプリ&食事管理アプリを開発

糖尿病患者の記録用アプリとして、血糖値管理アプリ「ライフパレット ダイアベティス」と食事管理アプリ「ライフパレット 食ノート」を医療機器メーカーおよび製薬企業とのコラボレーションにより、開発しました。

1.血糖値管理アプリ
血糖自己測定器とスマホをUSBデータ連携し、血糖値データをスマホ上でグラフでビジュアル化するアプリを開発
自己管理ノート形式での表示も可能
スマホ上の血糖値データはクラウドと連携し、WEBブラウザでも参照可能
また血糖値データは、登録した医師向け(専用アプリを利用している必要あり)にもメール送信が可能
2.食事管理アプリ
食事データベースと連携をし、食品名から栄養データを取得、記録するアプリを開発
記録したデータは、摂取カロリーのみでなく、PFCバランス(※)での表示も可能
スマホ上の食事データはクラウドと連携し、WEBブラウザでも参照が可能

(※)PFCバランスとは
私たちの健康を維持していく上で、栄養バランスを考えた食事がとても大切になります。特にエネルギー源となる三大栄養素、タンパク質(Protein)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrate)の頭文字をとった、PFCバランスは健康に大きく影響を及ぼします。PFCバランスは、栄養の質を評価する指標のひとつであり、理想的なPFCバランスの割合はタンパク質15%、脂質25%、炭水化物60%程度といわれています。