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医療ヘルスケアUI/UX
デザイン・コンサルティング

Designing the Future of Healthcare UX & Innovation

ABOUT

デザインの力で、医療ヘルスケアに新たな価値を。

医療ヘルスケアのサービスでは、単に使いやすい画面をつくるだけでは十分ではありません。

患者さんや生活者が不安なく情報を理解できること。
医療従事者が日々の業務の中で無理なく使えること。
そして、サービス提供者が実現したい医療体験や事業価値につながること。

これらを同時に考えながら、情報設計、画面設計、コミュニケーション設計を行う必要があります。

また、デジタルサービスを成功させるためには、画面の使いやすさだけでなく、サービスそのものの価値が利用者に伝わることも重要です。

どのような課題を解決するサービスなのか。
誰に、どのような価値を届けるのか。
他のサービスと何が違うのか。
利用者に対して、どのような言葉や距離感で向き合うのか。

こうした前提が整理されていることで、UI/UXデザインの判断基準が明確になります。
メディエイドでは、PHRアプリ、患者向けアプリ、薬局・医療機関向けサービス、オンライン指導サービスなどの開発・運用経験をもとに、医療ヘルスケア領域に特化したUI/UXデザイン支援を行っています。
構想段階の壁打ちから、既存画面の改善、Figmaプロトタイプ作成、開発に向けた仕様整理、サービス価値の言語化、コミュニケーション設計まで、事業と現場の両面を踏まえたデザイン支援を提供します。

APPROACH

このようなお悩みはありませんか?

医療ヘルスケアサービスの企画・開発では、次のような課題が起こりやすくなります。

  • 患者向けアプリを作りたいが、どのような機能や画面から設計すべきかわからない
  • 医療従事者向けの管理画面が複雑になり、現場で使われにくい
  • 検査値、服薬情報、食事、バイタルなどの情報をどう見せればよいかわからない
  • 既存システムのUIが古く、改善したいが優先順位を決められない
  • 医療者と患者さんのコミュニケーションを、デジタル上でどう設計すべきかわからない
  • 開発会社に依頼する前に、画面イメージや要件を整理したい
  • 企画書や提案書に使えるプロトタイプを作成したい
  • サービスの提供価値や差異化ポイントをうまく言語化できない
  • 競合や類似サービスとの違いを明確にしたい
  • サービス名、ロゴ、キャラクターなど、利用者に伝わる表現を検討したい
  • ボタン文言、エラー文、通知文、チャットボットの応答などの言葉のトーンを整理したい
  • 医療ヘルスケア領域に合ったデザインルールやデザインシステムを整備したい

メディエイドは、こうした課題に対して、見た目のデザインだけでなく、サービスの目的、利用者の状況、医療現場の業務、事業としての成立性、実装のしやすさを踏まえて支援します。

FEATURE

メディエイドのUI/UXデザイン支援の特徴

  • 医療ヘルスケア領域に根ざした情報設計

    医療ヘルスケア領域のUIでは、一般的なWebサービス以上に、情報の扱い方が重要になります。
    検査値、服薬情報、食事記録、バイタルデータ、問診情報、指導内容など、利用者にとって専門的で認知負荷の高い情報を、どの順番で、どの粒度で、どのような表現で伝えるかが、サービスの使いやすさに大きく影響します。
    メディエイドでは、医療情報システムやPHRサービスの開発経験をもとに、利用者が迷わず理解できる情報設計を行います。

  • 患者さん・生活者と医療者の双方を考えたUX設計

    医療ヘルスケアサービスでは、患者さん・生活者だけでなく、医師、薬剤師、管理栄養士、看護師などさまざまな職種の方が関わることがあります。
    そのため、一方の使いやすさだけを考えるのではなく、サービス全体の流れの中で、誰が、いつ、どの情報を見て、どのように行動するのかを整理する必要があります。
    メディエイドでは、利用者側の体験と、医療従事者側の業務フローの両方を踏まえ、現場で使われるサービス設計を支援します。

  • 実装・運用を見据えたデザイン

    UI/UXデザインは、きれいな画面を作って終わりではありません。
    実際に開発し、運用し、改善し続けられる形にすることが重要です。
    メディエイドでは、PHRプラットフォームや医療ヘルスケアサービスの開発・運用経験を活かし、画面設計だけでなく、機能要件、画面遷移、入力項目、エラー表示、運用時の改善まで見据えたデザイン支援を行います。
    また、必要に応じて、デザインルールやコンポーネント整理、デザインシステム構築も支援します。

VALUE

デジタルサービスの「らしさ」を設計し、事業の成功につなげる

デジタルサービスにおけるブランディングは、単にかっこよく見せるためのものではありません。

そのサービスが何を大切にしているのか。
誰に、どのような価値を届けるのか。
競合や類似サービスと何が違うのか。
利用者に対して、どのような言葉や距離感で向き合うのか。

こうした「らしさ」を明確にすることで、サービスの価値は伝わりやすくなり、選ばれる理由が生まれます。

メディエイドでは、ブランディングを装飾ではなく、デジタルサービスを成功させるための設計要素として捉えています。
サービス名、ロゴ、キャラクター、キービジュアル、Voice & Tone、UI文言、LPやサービスサイトの見せ方などは、すべて利用者がサービスを理解し、信頼し、使い続けるための接点です。

そのため、UI/UXデザインと切り離して考えるのではなく、サービスの目的や提供価値、ビジネスモデル、利用者体験とつなげながら設計します。
画面だけを整えるのではなく、サービス全体として「何者なのか」が伝わる状態をつくること。
それが、医療ヘルスケア領域のデジタルサービスにおける差異化と、事業としての成功につながると考えています。

SUPPORT

支援内容

  • UXリサーチ・利用者理解

    患者さん、生活者、医療従事者、サービス運営者など、関係する利用者の状況を整理し、サービスに求められる体験を明確にします。
    必要に応じて、インタビュー設計、利用シーン整理、課題抽出、ペルソナ作成、カスタマージャーニーマップ作成などを行います。

  • サービスコンセプト・差異化設計

    サービスの目的や提供価値を整理し、他のサービスとの違いが伝わる形に言語化します。
    必要に応じて、リーンキャンバスを用いた事業仮説の整理、ビジネスモデルの検討、競合・類似サービス分析、サービスコンセプトの設計、サービス名の検討支援、ロゴ制作、キャラクター設計、Voice & Toneの整理なども行います。
    ブランディングは、見た目をよくするためだけのものではありません。サービスの「らしさ」を際立たせ、利用者に選ばれる理由を明確にするための設計です。
    UI文言、エラー文、通知文、説明文、チャットボットの応答、キャラクターの話し方まで一貫させることで、サービス全体の体験に統一感を持たせます。

  • サービス設計・要件整理

    サービスの目的や提供価値を整理し、どのような機能や画面が必要かを検討します。
    新規サービスの構想段階から、既存サービスの改善、提案前の企画整理まで対応します。

  • 情報設計・画面遷移設計

    利用者が迷わず目的の情報にたどり着けるよう、情報の構造や画面遷移を整理します。
    医療ヘルスケア領域で扱われる専門的な情報を、利用者にとって理解しやすい形に設計します。

  • ワイヤーフレーム・プロトタイプ作成

    Figmaなどを用いて、画面構成や操作の流れを確認できるワイヤーフレーム、プロトタイプを作成します。
    開発前の認識合わせや、社内説明、顧客提案、ユーザーテストなどに活用できます。

  • UIデザイン

    サービスの目的や利用者の特性に合わせて、画面デザインを作成します。
    色、文字、余白、ボタン、フォーム、アイコン、情報の強弱などを設計し、利用者が安心して使えるUIを整えます。

  • デザインルール・デザインシステム整備

    複数画面や複数サービスで一貫したUI品質を保つため、デザインルールやコンポーネントの整理を支援します。
    カラー、タイポグラフィ、余白、ボタン、フォーム、アラートなどを共通ルールとして整理することで、属人的な判断を減らし、継続的に改善しやすいデザイン基盤をつくります。

DELIVERABLES

主な成果物

ご相談内容に応じて、以下のような成果物を作成します。

  • UXリサーチ設計
  • インタビュー整理
  • ペルソナ
  • 利用シーン整理
  • カスタマージャーニーマップ
  • 業務フロー
  • サービスブループリント
  • リーンキャンバス
  • ビジネスモデル整理
  • 競合・類似サービス分析
  • サービスコンセプト
  • ネーミング候補
  • ブランドメッセージ
  • Voice & Toneガイドライン
  • UI文言ルール
  • ロゴデザイン
  • キャラクター設計
  • キービジュアル
  • LP・サービスサイト構成案
  • 機能一覧
  • 画面遷移図
  • 情報設計資料
  • ワイヤーフレーム
  • Figmaプロトタイプ
  • UIデザイン
  • デザインルール
  • デザインシステム
  • 開発チーム向け仕様整理

構想段階では、すべてを最初から作り込む必要はありません。
目的やフェーズに応じて、必要な成果物を選びながら進めることができます。

FIELD

対応できるサービス領域

メディエイドでは、以下のような医療ヘルスケアサービスのUI/UXデザインを支援できます。

  • PHRアプリ
  • 患者向けアプリ
  • PSP関連アプリ
  • 服薬フォローアプリ
  • オンライン服薬指導サービス
  • 栄養指導・食事指導サービス
  • バイタル記録アプリ
  • 医療機関向け管理画面
  • 薬局向け管理画面
  • 健康管理・予防領域のアプリ
  • ヘルスケア新規事業のプロトタイプ
  • 医療ヘルスケア領域への新規参入サービス

関連サービス・実績

メディエイドでは、自社のPHRプラットフォームやアプリ開発の経験をもとに、医療ヘルスケア領域のUI/UXデザインを支援しています。
関連するサービス・取り組みについては、以下もご覧ください。

ご相談のタイミング

UI/UXデザインの相談は、要件が固まってからでなくても構いません。
たとえば、以下のような段階からご相談いただけます。

  • 新規サービスの構想を整理したい
  • 企画書に載せる画面イメージを作りたい
  • 既存サービスのUI改善点を洗い出したい
  • 開発会社に依頼する前に要件を整理したい
  • 医療従事者や患者さんに見せるプロトタイプを作りたい
  • サービス全体の体験設計を見直したい
  • デザインルールを整備し、今後の改善をしやすくしたい

早い段階からUI/UXの視点を入れることで、開発後の手戻りを減らし、利用者にとっても事業にとっても価値のあるサービスに近づけることができます。

医療と生活をつなぐUI/UXデザインを
構想段階から支援します

医療ヘルスケアサービスのUI改善、新規サービスのプロトタイプ作成、患者向けアプリやPHRアプリの設計、デザインシステムの整備などをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
メディエイドは、医療ヘルスケア領域の知見とUI/UXデザインの視点を組み合わせ、生活者・患者さんと医療をつなぐサービスづくりを支援します。
画面を整えるだけではなく、サービスの価値、言葉、ビジュアル、体験を一貫させ、デジタルサービスが利用者に理解され、選ばれ、継続的に使われる状態を設計します。