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ヘルスケアアプリ開発

ABOUT

メディエイドの提供する、ヘルスケアアプリ開発サービス

共創で生み出す、持続可能な社会を創るためのヘルスケアアプリ開発サービスです。

PHR(パーソナルヘルスレコード)プラットフォームを起点に、ビジネス設計・UXデザイン・医療ヘルスケア知識を融合し、共創でサービスを支援します。
メディエイドでは、医療情報ガイドライン(3省2ガイドライン)に準拠した PHRプラットフォームを保有しており、この基盤を活用することで、一からの開発ではなく、既存のモジュールを柔軟に組み合わせた効率的なアプリ開発が可能です。
まだ構想段階のアイデアについても、デザイン思考に基づく共創プロセスを通じて、実現に向けた伴走をいたします。

POINTS

メディエイドが提供するヘルスケアアプリ開発の特長

製薬企業等が提供する患者サポートプログラム(Patient Support Program|PSP)を具現化するために、
医療ヘルスケア領域で培ったノウハウと当社が提供するPHRプラットフォームを活用しながら、企画設計からローンチ、運用改善までをスピード感をもってワンストップで対応させていただきます。

  • 事業構想・共創支援

    「こんなことができたら…」というアイデア段階のご相談も歓迎です。どのような課題にどんなUXやデータ連携で応えるか、ビジネス設計・医療知識・UX視点を掛け合わせ、構想段階から伴走します。

    • ユーザー起点での課題整理
    • サービスコンセプトや提供価値の設計
    • UI/UXプロトタイプの作成支援
    • スモールスタートでの試行・検証のご提案

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  • 要件定義

    当社では、患者さんや医療者に限らず、様々な業界の企業や自治体、健保などの多様な利用者を想定してアプリ要件定義を支援します。
    必要なアプリ機能選定の他、セキュリティなどの非機能要件なども一緒に設計を進めていきます。

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  • 設計・開発

    当社のアプリ開発においては、以下のような特徴があります。

    • 医療情報ガイドライン準拠・ISOを踏まえた開発
    • PHRプラットフォーム基盤活用
    • デザインシステム構築を含めたUI/UXデザイン
    • モジュール型設計による効率化

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  • 法令・レギュレーション

    医療業界に特有の法規制・個人情報の取り扱いに関する不安にも対応。ガイドラインや制度を踏まえた設計が可能です。

    • 医療機器プログラムへの適用調査・確認
    • 医師法・薬事法などの法的観点からの確認(弁護士とのタイアップ)
    • 薬機法や景表法などの広告配慮
    • 同意取得や利用規約の作成支援

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  • 導入/立ち上げ

    App StoreやGoogle Play、LINE公式アカウントなどでのアプリ公開手続きから、ストア向け素材の作成、利用者向けの導線整備まで幅広くサポートします。

    • ストア審査・登録手続きの支援
    • 問い合わせ導線の整備
    • アプリの初期設定ガイド制作
    • ストア用スクリーンショット・キーワード支援

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  • 運用/カスタマーサクセス

    リリース後のKPI測定やユーザー対応、問い合わせ分析、改善提案までワンストップで支援可能です。

    • 利用者データの可視化・分析
    • Firebaseによる利用状況の把握
    • ストアレビューやメール対応の代行
    • 定期レポートの作成・改善提案

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CASE STUDY

PHRプラットフォームで提供可能な機能モジュール

生活者の健康行動を支援するヘルスケアアプリを構築するうえで、当社が提供するPHRプラットフォーム(*)では、以下のようなモジュールを自由に組み合わせてご活用いただけます。目的やユーザーに応じてカスタマイズしながら、短期間・低コストでのアプリ開発を可能にします。
*PHRプラットフォーム(LiNQ-CIRCLEプラットフォーム)の詳細はこちら

  • 会員登録・認証機能

    メールアドレス、携帯SMS、LINE、Apple IDなど、複数の認証方式に対応。利用者に合わせた柔軟なログイン環境を提供します。

  • PHRデータ記録機能

    体重・血圧・血糖・歩数・食事・服薬など、生活習慣や健康状態の記録をアプリ上で管理できます。マイナポータル連携による健診・薬剤情報の自動取得も可能です。

  • ヘルスケアデータ/機器連携機能

    Appleヘルスケア、Googleヘルスコネクトと連携し、歩数・心拍・睡眠などのデータを自動取得。さらに、Bluetooth対応の家庭用体組成計や血圧計などのデバイスとも連携し、記録の手間を削減できます。

  • お知らせ機能

    一斉配信によるプッシュ通知やお知らせコンテンツの作成・編集、開封率の計測などに対応。継続的な情報提供を実現します。

  • チャットボット/FAQ機能

    あらかじめ登録した原稿に基づき、チャットボット形式またはFAQ形式でのサポートが可能。アクセス数や利用傾向の分析にも対応します。

  • タイムライン機能

    生活者・患者と管理者がチャット形式でやり取りできるタイムラインを提供。健康指導や服薬フォローなど継続支援に活用可能です。

  • ビデオチャット機能

    予約管理と連動したビデオ通話機能により、オンライン服薬指導や栄養指導などの遠隔支援を円滑に行えます。

  • マスタ機能

    医療機関や薬局等の施設情報、医薬品やOTCなどの薬剤情報などを提供しています。薬剤情報では飲み合わせなどのチェックも可能です。

  • LINE連携機能

    LINE公式アカウントと連携することで、LIFFアプリ起動・チャットボット連携・LINE通知配信・LINEログイン認証などの機能を統合的に提供可能です。

ヘルスケアアプリ開発事例

  • 成長曲線アプリ

    日々の子供の身長や体重を記録し、成長曲線グラフとして表示するシンプルなスマートフォン向けアプリです。シンプルな機能なので、ユーザーインタフェースをシンプルにし、操作性の簡易化に重点を置いています。クラウドを活用しないシンプルなヘルスケアアプリ開発事例となります。

    成長曲線アプリのイメージ画像
  • メディカルほねチェック

    旭化成ファーマ株式会社からサービス提供される、骨密度検査を希望する方と、検査を受け入れている医療機関をマッチングするWebサービス「メディカルほねチェック」のPoCサービス開発に協力させていただきました。

    メディカルほねチェックのイメージ画像
  • バイタルデータ管理システム

    従業員の健康データ(体重・血圧)を管理するシステムを構築しました。IDカードによる本人認証後に体重と血圧を測定し、Bluetooth連携によって自動的にデータを記録・蓄積する仕組みを実現しました。当社は、要件定義から設計・開発・運用までを支援し、企業の健康経営を推進するための基盤構築をご支援させていただきました。

    バイタルデータ管理システムのイメージ画像

ヘルスケアアプリ開発の流れ

薬局向けリンクパッド導入前後における比較図

FAQ

よくあるご質問

  • まだ構想段階ですが、相談できますか?

  • ゼロからの開発ではなく、既存のプラットフォームを使うメリットは?

  • 特定のAPIだけを利用して自社のシステムに組み込むことはできますか?

  • LINEと連携したサービスを作ることは可能ですか?

  • 医療や介護の専門知識がなくても開発に取り組めますか?

  • アプリをリリースした後の運用支援もお願いできますか?

  • 自社ブランドでの提供(OEM)は可能ですか?

  • 小規模でも依頼できますか?

お問い合わせ

健保・自治体・企業向けの健康管理アプリから、生活者の健康行動を支援するBtoCアプリまで。
構想段階からビジネス設計・UXデザイン・法規制対応・運用支援まで、一気通貫でサポートします。まずはお気軽にお問い合わせください。